オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック [吹替]

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オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック [吹替]

ショーン・コネリー主演!イギリス大使を人質にした過激派とハイジャック犯に挑む保安部長の活躍をリアルに映画化した社会派サスペンス!

キャスト

    タルビック大佐…ショーン・コネリー
    レイ・ピートリー…イアン・マクシェーン
    マーチン・シェパード…ジョン・クエンティン

スタッフ

    1975年 
    監督:キャスパー・リード
    製作:ピーター・ローリー
    脚本:ポール・ホイーラー
    音楽:ジェリー・ゴールドスミス

番組内容

●爆弾テロや飛行機ハイジャックが頻発した1970年代前半のヨーロッパを舞台に、イギリス大使を人質にした過激派とハイジャック犯に挑む保安部長の活躍を「007」シリーズのショーン・コネリー主演でリアルに映画化した社会派サスペンス。
●オールロケーションに加え、本物のパイロットに機長を演じさせるなどリアリズム重視の演出を施した監督は『イワン・デニーソヴィチの一日』(1971)で注目されたフィンランド出身のキャスパー・リード。
●イングマル・ベルイマン作品で知られ『叫びとささやき』(1972)でアカデミー撮影賞を受けたばかりの名手スヴェン・ニクヴィストによるクールな映像が素晴らしい。
●音楽は『猿の惑星』(1968)『オーメン』(1976)『トラ・トラ・トラ!』(1970)のジェリー・ゴールドスミス。

【ストーリー】
過激派によるテロ攻撃が吹き荒れるヨーロッパ、1970年代。北欧の首都にあるイギリス大使館が過激派に襲われ大使が人質になる。保安部長のタルビックが過激派との交渉に当たるが、彼らの要求はイギリスに収監されている仲間の釈放だった。同じ頃イギリスからの旅客機がハイジャックされ、犯人は大使館の過激派と連絡を取り人質を飛行機に乗せるよう待機する……。

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