ハンター [吹替]

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ハンター [吹替]

名優スティーブ・マックィーンの遺作となったアクション映画

キャスト

    ラルフ・ソーソン…スティーブ・マックィーン
    リッチー…イーライ・ウォラック
    ドティー…キャサリン・ハロルド
    トミー…レヴァー・バートン
    保安官…ベン・ジョンソン

スタッフ

    1980年 アメリカ

    監督:バズ・キューリック
    脚本:デッド・レイトン、ピーター・ハイアムズ

番組内容

スティーブ・マックィーンの遺作でもあり、彼の才能が遺憾なく発揮された「ハンター」。
彼が演じたのは、実在した現代の賞金稼ぎ、ラルフ・“パパ”・ソーソン。この役は、彼の出演作の中でも忘れられない役の1つとなった。
保釈中に失踪した逃亡者を非情なまでに追いかけ、何人も捕まえてきたソーソン。たとえ保安官の甥であろうとも容赦はしない。しかし、いつもは追いかける側の彼を執拗なまでに、つけ狙う復讐心に燃える男がいた。その男の魔の手は、ドティーにまで伸びてきた。その時ソーソンは……。“賞金稼ぎ”という時代錯誤的なヒーローに扮するマックィーンは、トラクターでのカーチェイスや地下鉄高架線にぶら下がるなどのアクションシーンを披露しながらも、家へ帰れば、信頼する仲間たちからは“パパ”と呼ばれ、“古い”おもちゃを収集し、愛する妻のためには、嫌々ながらラマーズ法教室へも通い、出産の時には気を失ってしまう、人間くさい男“ソーソン”をマックィーン自身の人間味あふれる魅力で好演している。

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