伊藤英明の大シベリア

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伊藤英明の大シベリア

極寒の大地へ!

キャスト

    旅人:伊藤英明

番組内容

昨年、秘境アマゾンを踏破した伊藤英明が更に過酷な大自然「シベリア」に挑む!夏・冬で180度その姿を変える大シベリアの全貌とは?!

■第1夜「夏と冬~驚異の別世界」
モスクワからシベリア鉄道に乗り、コーカソイド(ヨーロッパ)顔の乗客と出会った伊藤は、さらに東、バイカル湖を目指す。
その湖畔で、私たちも含めたモンゴロイドが生まれたとされる。夏のバイカル湖をダイビングし、体感。そして世界一透明度の高い冬のバイカル湖の表情を歩く。
トゥバという小国で、日本人にそっくりな人たちの結婚式から、シャーマンの儀式を受け、フーメイの音に触れる…
そして伊藤は、テレビ初公開の不思議な遺跡を目撃する。それは、湖に浮かぶ謎の宮殿だった…
夏の雪のない世界と、白銀の世界のコントラストが、日本人のやってきたはるかなる時空間に思いをはせる。

■第2夜「日本人のルーツを探す旅」
バイカル湖の東、ウラン・ウデで日本人によく似たブリヤート人家族に出会う。ブリヤート人は私たちの祖先、縄文人と85%のDNAが一致する。森や水、石など万物に神が宿るアニミズムが、日本人とよく似た風習として残る。本来の私たちは、自然、、世界とどのように向き合っていたのか…
伊藤はレナ川を北上し、ブリヤート共和国から永久凍土のサハ共和国へ。ここには10?万年前、隆起してできた自然の芸術がある。氷と風が形作った石柱だ。
夏、ボートで向かったレナ川は、冬、結氷し、トラックの行きかう道となる。あまりにも過酷な自然、そこに暮らす家族の、暮らしを訪ねてみる。
そして、壮大な旅のいよいよラストへ…シベリアには、寒い、白い、過酷といったマイナスのイメージだけが付きまとう。
しかし…1万年以上前に結氷するという”地球の奇跡“がなかったら、私たち日本人の祖先は渡ってくることができなかった。
日本にいながら、日本人は…と簡単に言うのではなく、伊藤はどうしてもその海峡を渡ってみたかった。私たちの祖先が歩いた同じ氷の道を歩いて、感じてみたかった。
極寒の間宮海峡、海峡はどのような貌で私たちを待ち受けているか…

初回放送:2015年3月7日・8日

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