にっぽん!歴史鑑定

毎週月曜
よる10:00~10:54

にっぽん!歴史鑑定

「歴史のWHY(なぜ)に迫ります!」毎回日本史の『人物』や『文化』『風習』などから興味深いテーマを選び、その謎を解きあかしながら鑑定する。

キャスト

    ナビゲーター:田辺誠一

番組内容

歴史に「WHY」や「if」はつきものです。
その当時「なぜその人物はその行動をとったのか?」「なぜその事象は生まれたのか?」「なぜ、今にも引き継がれているのか?」
この番組は「歴史鑑定士」という名称のナビゲーターが様々な歴史の「謎」を徹底鑑定し現代の私たちの知恵につなげていこうというものです。

次回の放送情報

  • 5月29日放送
    #111「芭蕉の名句 誕生の謎」
    #111「芭蕉の名句 誕生の謎」

    時は元禄、5代将軍 徳川綱吉の治世。
    武力で治める武断政治から、文化を尊ぶ文治政治へと変わり、新たな町人文化が花開きます。
    そんな時代に現れた俳諧のスター、松尾芭蕉!
    その代表作といえば…「古池や 蛙飛び込む 水の音」
    この一句で俳諧の歴史を変えた?芭蕉を開眼させたのは何ガエルだったのか検証!
    「五月雨を 集めて早し 最上川」
    もともとは「早し」ではなく「涼し」だった?芭蕉はなぜ言葉を変えたのか?
    「一家に 遊女も寝たり 萩と月」
    芭蕉が遊女と一夜を共に?
    句に隠された意外な真相とは!

過去の放送

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